秋の芋掘り

芋と言ってもさつまいもではなく、里芋と八ツ頭です。
青梅市成木に住む会社の先輩Sさんが、庭の畑で育てているのです。かなり本格的で、今までいろんな野菜を送ってもらっています。思い出すところで、じゃがいも、スナックえんどう、きゅうり、枝豆、里芋、八ツ頭、小豆、みょうが、しょうが・・・
今回は里芋・八ツ頭の成る様子をぜひ見てほしい、とのことで、大人5名に子供1人で、芋掘り体験をしました。

まず、畑を見てびっくり!コロボックルの葉っぱですよ。トトロも傘にしてたアレです!で、コロボックル写真取りました(^o^)v


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それから、お芋掘り。まずは、鎌で葉っぱを切ります。(この長い茎の部分もずいきと言って食べられるそうです。)それから、鍬をザクッと入れてお芋部分を掘り起こします。出てきた塊から土と根っこを除きます。時々ミミズが潜っていて、ひえっ~です。
里芋も八ツ頭も茎の下の土に埋まっている辺りにお芋がいます。八ツ頭はどこまでが茎でどこからが芋かわかりません。繋がっているのです。
売っている野菜と畑にいる野菜はだいぶ違いますね!
前にミニキャベツを見たときも相当衝撃を受けました。成っている姿が想像できないのです。お店に並んでる『商品』の野菜と畑で生きてる植物が、違うけど同じものだと発見するのも楽しい経験です。

この日は、東青梅の根岸屋で定番のカレーうどんを食べて解散。
また、来年暑さと虫にめげずに、じゃがいも掘りに参加します。Sさんありがとう(^o^)
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by panda-korokoro | 2011-11-06 08:24 | 本・アート・旅行など